スマイル矯正歯科BLOG

2022.04.30更新

年齢が重なる度に歯並びが悪くなる理由について

歯並び画像

 

①日頃の生活習慣が悪いから
固くない食べ物ばかり咀嚼している、気づいたら爪を噛んでいる、姿勢が歪んでいる、頰づえをしてしまうといった悪習慣やクセが要因で、噛み合わせが悪化するケースになる場合がございます。

 

②親知らずの影響で乱れる
歯が永久歯へ生え変わった後に、多くの方が抜くことを考える親知らず。親知らずを抜歯することでアゴに空間が生まれるため、歯並びが移動してしまいます。それが悪影響を及ぼし、歯並びが歪んでしまう方向へ移動してしまうリスクもございます。また、親知らずを放置していると、後ろから前へと奥歯から圧力が発生します。その場合、それが要因で歯並びが歪んでしまう場合もございます。

 

③口内環境の悪化
口内環境が悪化して歯周病が生まれると、歯茎の中に埋入している歯である、歯槽骨が溶解する可能性があります。歯槽骨が要因で噛み合わせに歪みが生まれ、歯並びがズレてしまうことがあります。動いてしまっている歯があれば、歯周病を疑いましょう。歯周病になってしまうと、初期症状で歯茎に埋入するように浅く沈んでいくので、無意識のうちに悪影響を受けているケースもあります。

 

歯並びによる不調について

 

①細菌が繁殖しやすくなる
歯並びが悪化していると、歯周病や虫歯に繋がりやすくなります。これは、歯並びが悪化しているせいでブラッシングの時に綺麗に掃除することが出来なくなります。食べカスが残りやすいことが関連しています。食べカスがたまっている状態をそのままにすれば、虫歯菌や歯周病菌が広がり、虫歯や歯周病の発生源になります。歯周病が発生すると、歯茎が下がってしまうケースもございます。丁寧にブラッシングをしている方でも、歯並びが歪んでいる人とそうでない人では、その確率は異なります。

 

②口臭が気になってくる
歯並びが悪化しているとブラッシングによるケアを隅々までやらない場合があります。前述の通り、歯並びが歪んでいるとブラッシングが行き届かないため、食べカスがたまります。細菌が増えれば、それが口臭の要因になることもあります。丁寧にブラッシングしているつもりでも、歯並びが歪んでいるとどうしても汚れを落としきれない箇所が発生します。口臭の原因が歯並びの場合は、このタイミングで整えると良いでしょう。

 

歯並びの歪みを予防・改善

 

①歯列矯正のすすめ
歯列矯正を施して悪化している歯並びを整えれば、年齢と共に徐々に悪くなる歯並びを予防できる可能性が出てきます。以前歯列矯正をしたことがある方も、再度歯並びが悪化しているケースがあります。矯正後の歯に少しでも違和感を感じる方は、症状の悪化を防ぐためにも、可能な限り早期に治療することが重要です。
歯の症状によって色々な矯正方法がある為、興味を持ったら一度歯医者さんを訪問すると良いでしょう。例えば、ワイヤーとブラケットなどによる一般的な矯正方法もございますが、マウスピースなど、容易に取り外しが可能で比較的簡単に治療できる矯正方法もございます。

 

②様々な歯列矯正
ワイヤーやブラケット以外にも、歯列矯正の中には、歯を部分的に矯正する部分矯正というものや、歯の裏側に器具を装着して目立ちにくくする裏側矯正などもあります。

 

③生活習慣の乱れに注意
歯並びの悪化を可能な限り予防には、バランスの良い食事や、歯に大きな力が加わらないよう気をつけることが重要です。柔らかい食べ物ばかり食べるのではなく、ちゃんと噛む必要がある肉や魚、や食物繊維豊富な野菜を食べましょう。ダイエットで過度な食事制限をしている方は、噛む回数が不十分になりやすいです。アゴをしっかり鍛えるためにも、食事はしっかり摂取しましょう。
そして、睡眠を十分に取り、歯ぎしりなどで睡眠が浅くなることのないようにすることも肝心です。

 

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.04.20更新

交叉咬合って何?


一般的に、上にある歯は下にある歯よりも多少外側に出ているものです。しかし交叉咬合は、奥歯の噛み合わせが左と右で歪んでいる状態を言い、クロスバイトやすれ違い咬合と呼ばれるケースもございます。
交叉咬合は、左と右の奥歯全体が歪んでいるケースもあれば、左と右のどちらかが歪んでいるケースもあります。例えば、右側の上にある奥歯が下にある奥歯よりも内側に生えている状態で、左側の奥歯は正しい噛み合わせである場合や、左右の両方とも上にある奥歯が下にある奥歯の内側に生えているパターンも存在します。これらのケース以外にも、左右に限らず、一部分の歯の場所だけが歪んでいる可能性もあります。

 

歯が痛い画像


交叉咬合は何故起きるのだろう?

 

①骨格や歯の成長過程による原因
左右のバランスが取れていないアゴの成長。他にも、指をしゃぶったり舌で歯を押す、口で呼吸をしたり頬杖をよくするなどの悪習慣が原因です。


②事故などの外的な原因
顔の周辺に強く大きい衝撃を受けた場合や、歯を治療するための被せ物や差し歯が、適切な箇所に装着できていない。

 

③先天的な原因

両親の遺伝から受け継がれているアゴの骨格が歪んでいた場合

 

交叉咬合を放置した場合の影響は?

 

交叉咬合が外見に出ていない場合は、それほど不自由を実感しづらい為、交叉咬合を放置してしまう方もいらっしゃいます。しかしながら、交叉咬合は身体に色々な影響を与えます。例えば、十分に物を咀嚼することが難しかったり、円滑に物を飲み込むことが出来ない、口内環境が悪くなり歯周病などが発生する等のリスクが高まります。

 

歯列矯正で交叉咬合を改善しよう!

 

矯正器具を駆使して上あごの骨を横の方向へ広げたり、歯の場所を横に移動させることで、正しい噛み合わせへ変えていくことが出来ます。下記のような矯正器具を活用して、交叉咬合の治療を進めていきます。

 

①拡大床について
器具に装着されているネジの効果により、歯自体を横に広げることが可能です。飲食の際やブラッシングの際は器具を外せますが、クワッドヘリックスと比較すると拡大させる力が強くない為、矯正期間が長期化するケースがございます。

 

②マウスピースについて
症状が軽いケースでは、取り外しが出来る為、周囲からも自然に見えるマウスピース矯正で治療することが可能です。

 

③急速拡大装置について

器具に装着されていネジの効果によって、上あごの骨を横に広げることが可能です。固定式であるため自ら取り外すことは難しいですが、マウスピース同様に周囲から自然に見える特徴があります。歯科医院で急速拡大装置を装着した後に、専用のネジを使用して自らネジをまわし、骨に与えている力を徐々にあげていきます。

 

④クワッドヘリックス
アゴの内面に針金の装置を装着して、ワイヤーの特徴を駆使して歯そのものを横に広げる物です。患者さまご自身で取り外すことは出来ません。

 

治療にはどれほどの時間と費用が必要なのか

 

治療に必要な期間は個人差はございますが、軽い場合で約1年半、重い場合で約3年と言われております。
矯正治療は厚生労働大臣が定める疾患によって施術したものや外科手術を必要とする顎変形症前後の場合は保険診療が適用される症状もございますが、一般的には保険の適用外で自由診療となると認識して下さい。
正確な矯正治療の期間と掛かる費用については、患者さまの症状の進行具合や選ぶ治療方法によっても異なります。まずは歯科医院で相談してみましょう。そして、保険診療の対象の歯列矯正を受ける為には、決められた機関で一通りの治療を受けることが条件です。

 

場合によっては歯を抜く可能性があります。

交叉咬合の程度が思い場合は、矯正治療後に全ての歯をアゴに収めることが困難と診断されたケースでは、歯を抜いてから矯正を実施します。そして、歯を抜いても改善が見込めないと判断された場合、外科手術という形で矯正治療を実施する場合もございます。

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.04.10更新

クリアアライナーとは、厚さが約0.5mm程度の透明なマウスピースのような器具を使用して歯並びの不正を治療する方法です。今までのワイヤーやブラケットを使用した矯正より目立たなく、今までのマウスピースと比較しても透明度が高いため、周りの人の目を気にしない歯列矯正をすることが出来ます。

 

クリアアライナー

 

クリアアライナーの良いところ5つ

 

①食事やブラッシン時に取り外し可能
今までのワイヤーブラケットを使用した歯列矯正では、一旦取り付けた装置は基本的に装着したままで、外すことができませんでした。それに対してクリアアライナーは、歯科医師によって取り外さなくても、自分の手で装置を外すことができます。食事やブラッシング、写真の撮影など、矯正器具が邪魔になる際には、容易に取り外して必要に応じて脱着しています。

 

②矯正を目立たなく出来る
クリアアライナーの装置は、大変薄い樹脂製で出来ており、とても透明度が高いのがポイントです。この素材の効果により、取り付け時は目立ちにくいという利点が生まれます。
他のマウスピースと比較すると歯と歯肉の間で切られている為、笑顔になるとその境が目立つ場合がございますが、クリアアライナーを使用すれば歯肉を少しカバーすることが出来ので、笑顔の状態でも矯正器具が目立つことがありません。

 

③同時に虫歯治療を行うことが出来る
取り外しが可能で1〜2週間毎に新しい器具に取り替えるクリアアライナーの特性上、矯正治療を継続しながら、虫歯などの治療を同時に実施することが可能です。
クリアライナー以外のマウスピース矯正の場合は、一度器具を製作したら、歯の形状が変化するような虫歯治療は困難ではございますが、常に新しい器具に交換するシステムのクリアアライナーであれば、歯が減っていく治療なども制限なく受けることが出来ます。

 

④口の中にダメージを与えにくい
クリアアライナーに使用する器具は硬くない樹脂製で出来ております。その為、その他の矯正器具と同様に口内にダメージを与えづらく、口内炎などを同時に起こす可能性が低いのも特徴の一つと言えます。

 

⑤ホワイトニングと一緒に治療可能
クリアアライナーでは装置を駆使して、歯列矯正と同じ様に歯のホワイトニングを並行で治療することもできるという特徴があります。歯の整列だけではなく、歯の色についても気になるという方に、特に推奨できる矯正治療です。

 

クリアライナーの注意点4つ


①矯正器具に色が付く可能性がある
クリアアライナーの器具は、樹脂製である為、飲食物により色が付着してしまう可能性があるので注意しましょう。基本的には、クリアアライナーの歯列矯正では1〜2週間で新しい器具へ交換するため、着色しているアライナーをそのまま長期的に使用する必要性はございません。


②その都度歯型を取り直す必要がある
クリアアライナーは、1〜2週間で新品の器具を製作して取り替える必要があります。患者さまが理想とする歯並びに徐々に近づけていく矯正治療です。それにより、頻繁に歯科医院に通って、通院ごとに歯型を取り直す必要がございます。

 

③口内環境によって違う手法が良い
クリアアライナーを使用した歯列矯正は、前の歯をわずかに移動させたい、歯の隙間を出来る限り閉じたいといった症状に適しています。しかしながら、歯を抜く必要がある歯列矯正や奥の歯を矯正する場合などには適さないと言う特徴がございます。

 

④装着時間を自己管理する必要がある
クリアアライナーは、1日約17時間は装着する必要がございます。装着時間を厳守できない場合は、理想の歯並びにする効果を得ることが出来ない為、治療が長くなってしまうリスクもございます。

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.03.30更新

矯正中でもクリーニングを推奨します

 

一般的には矯正中に矯正器具は取ることはできません。具体的な矯正器具を上げると、裏側矯正やワイヤー矯正などを言います。取ることが可能な矯正器具(マウスピース)は日頃の歯磨きと同様の手法で綺麗にすることが可能です。

マウスピースなどの器具とは別に、取ることができない矯正装置は、歯ブラシが細い箇所までブラッシングしづらくその周囲に食べ残しが発生しやすい為、虫歯や歯周病のリスクが高まると言われています。

歯科医院で矯正器具の掃除の仕方の指導などがありますが、自分自身で歯ブラシで磨くだけでは虫歯や歯周病のリスクは高いままです。患者さまに適しているペースで歯科医院で綺麗に掃除をしてもらうことで歯周病などのリスクを軽減させることが出来ます。

 

マウスピース画像

 

クリーニングを矯正した歯科医院で行う場合

 

歯列矯正のプランにクリーニングが含まれていない場合には、別途料金を支払うことでクリーニングが可能なことがあります。

磨きにくい矯正中に関しても虫歯の予防をしたい時は、事前に矯正をする確認の中でクリーニングを一緒にしてもらえるかを把握しましょう。クリーニングの要望を患者さまが出すことで行う場合が大半です。

他にも、歯科医師が診療を定期的にする時に、磨けていない部分のクリーニングを案内することがあります。

 

一般歯科などでクリーニングを依頼するケース

 

矯正器具を取り付けていない歯科医院で矯正器具を綺麗にすることは可能です。しかし懸念点として、一般歯科で矯正器具を掃除するケースでは、ワイヤー矯正などは取ることが難しいとされています。歯科医院によっては矯正器具を取り付けたままの状態で掃除が可能な場合がございますが、磨き残しがない様に取り外すことをお勧めしております。

以上のことから、出来る限り今まで通っていた歯科医院で矯正器具を取って隅々まで磨いてもらうと良いでしょう。

 

どのくらいのペースで綺麗にすることが適切か

 

矯正器具を綺麗にするペースは治療中のご自身の口の中の状態や、歯科医院の治療の方向性によって定まってきます。口の中の状態が良く、日頃から食べカスが残っていない状態であれば約3ヶ月に1度のペースで大丈夫です。しかし、日頃から口の中の状態が悪い方は、約2ヶ月に1度、1ヶ月に1度などクリーンングのペースを上げることを推奨します。歯科医院の方針によっては、矯正装置の位置を整える際に綺麗にするケースもあるようです。

このようにクリーニングのペースは前もって把握すると安心です。もし、自らブラッシングを隅々までする時間を習慣化できない時には、歯科医院で定期的に掃除をしましょう。

 

定期的なクリーニングは何故良いのか

 

①歯の異変にすぐ気づける様になる

矯正器具の位置を整える際には、口の中に異変があるかチェックできますが、クリーニングすることで歯の隅々までよりチェックすることが可能になります。クリーニング中に痛みや違和感が起きたケースでは、歯科医師からアドバイスをもらい口内環境を改善しましょう。

 

②病気を事前に予防することが出来る

掃除を矯正中に行うことで歯周病や虫歯を事前に予防することが可能になります。矯正器具を取って掃除をすることが出来るため、日頃の患者さまのブラッシングだけでは掃除出来ない場所の食べ残しを取り除くことが可能です。掃除出来る箇所として、歯と矯正器具の小さい隙間や歯間、歯と歯茎の隙間などが挙げられます

歯列の矯正は歯を整地するため、多少の違和感や痛みを感じるケースがございます。歯の痛みがブラッシングをすることの抵抗に変わり、できる限り痛みを軽減しようと軽くブラッシングをする可能性がございます。

そのブラッシングが長期間続くと、歯周病に発展しやすい口内環境が構築される為、口内環境を美しく保つためには、歯科医院でプロに綺麗にしてもらうことを推奨いたします。

 

③歯を白く保つことが出来る

マウスピースのように取り外しが出来る矯正以外の手法については矯正中にホワイトニングをすることが困難です。その為、定期的にクリーニングをすることで飲食物からの着色を事前に予防することができ、歯の本来の色を保つことが出来ます。

歯列矯正によって歯並びが整地されたとしても、その後に歯が黄色になってしまうのは大変勿体無いです。歯科医院でクリーニングを定期的に実施して、色が歯に付着することを抑えましょう。

 

④歯の耐久性が向上する

歯科医院によって手法は異なりますが、フッ素の塗布を実施してクリーニングをする歯科医院も存在します。フッ素の塗布をすることで食べる際に歯のエナメル質が溶解することを予防して、歯を頑丈にすることが可能です。

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.03.20更新

なぜ矯正中の食いしばりがリスクに繋がるのか

 

矯正中の食いしばりによるリスクにはどの様な種類があるかご存知でしょうか。矯正治療では歯を前後や左右など色々な場所に移動させる場面が多々あります。しかし、食いしばりの癖があると垂直方向へ力が歯に対して加わってしまい上手く歯を移動出来なくなります。

矯正中に食いしばりで余計な力が加わってしまうと、歯や歯茎に大きな痛みが生じてしまうリスクもあります。矯正中は歯の根っこが歯を移動させる為に不安定である為、食いしばりの圧力で神経に影響が及び痛みに発展します。

 

食いしばりで歯が擦れたり割れたりする場合も

 

意識をしていない寝ている時などに食いしばりが発生し、大きな圧力を知らない間に歯に加えてしまっています。

この状態が続くと歯がすり減ったり歯が割れるなどのトラブルが起きる可能性があります。神経を失っている歯に関しては血管も一緒に取り除く必要があるため、歯の中に養分が届かない状態になります。

その状態の歯は外からの刺激が弱くなり欠けやすくなるので、食いしばりの圧力で割れてしまうリスクが高まります。そして、食いしばりにの圧力によってアゴや骨に刺激を加えてしまう恐れがあります。

 

食いしばりにより口周辺が筋肥大を起こす

 

口周辺の筋肉は歯を強く噛むことで筋肥大に繋がります。アゴなど筋肉が肥大するとエラが張っている様に見えることで、大きく顔が見える場合もあります。

 

肩こりや頭痛に悩んでいる方

 

歯を食いしばると肩や頭や首周りの筋肉が緊張します。筋肉が緊張した状態は頭痛や肩こりなどの筋肉への負荷に繋がるので、食いしばりが原因の可能性もあります。

 

 食いしばり画像

 

食いしばりで歯周病が進行する

 

普段から食いしばりが無意識に発生していると、歯茎や歯肉に大きな負荷が発生して炎症が起きるリスクが高まります。歯茎と歯の間には隙間が発生し、細菌が繁殖し始めます。その細菌が歯の基礎を融解していき、歯周病の方の根元から状態を悪くさせます。歯がグラグラと動いたり、最悪の場合に歯が抜けてしまったりなどの歯周病が進行してしまいます。

 

知覚過敏が進行してしまう

 

歯茎が下がって歯が長く見えてしまったり、歯の表面に存在しているエナメル質が剥がれてしまうなど、食いしばりによって歯に刺激を与え続けると神経に達します。そのダメージが歯の痛みや染みるなどの知覚過敏の症状に悪化します。

 

食いしばりが起きる4つの原因

 

①歯列が不正であることが原因

歯列が悪いとそれを整えよう食いしばりをする可能性があります。その為、歯列が不正であると無意識の内に食いしばりの習慣がつきやすいです。ただし、食いしばりで歯列が必ずしも正しく並ぶのではなく、歪んだ方向へ圧力が加わってしまい歯並びが更に悪化するリスクが高まります。

 

②補綴物が合っていないことが原因

詰め物や被せ物などの補綴物を虫歯治療の際に装着した時に、大きさが適切ではなく噛み合わせが上手に出来ていないケースがあります。その際は、無意識の内に食いしばりで刺激を与えている可能性があります。

 

③肉体や精神の疲弊が原因

肉体的にストレスを感じていたり、精神的に疲弊を感じている際は食いしばりを起こす可能性があります。歯列矯正は痛みや違和感がストレスに繋がります。食いしばりをすることでストレスや痛みを軽減させる為に口が力んでいるからです。

歯並びが大きく不正しており、歯を大きく動かすケースでは歯に常に圧力がかかるためストレスに繋がります。

 

④摂取しているものが原因

日常生活で緊張する場面やストレスを感じる場面で食いしばりが起きる場合があります。その為、意識をして緊張状態を解すことが重要なポイントです。接種し過ぎたカフェインや飲酒や喫煙は、自律神経を安定させません。

身体は夜の休める時間帯に副交感神経が働くようになり、昼間は日中身体を動かすために交感神経が働くようになります。例えば、就寝前に飲酒やカフェインや喫煙を多量に摂ると、交感神経が働き緊張の状態が夜も続いてしまいます。それにより、睡眠のクオリティが下がってしまい食いしばりやすくなります。

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.03.10更新

抜歯の麻酔が切れたら食事をしても大丈夫

 

歯列矯正では抜歯をすることがあります。抜歯をした後はどのタイミングで食事をしても良いか不安に思っている方もいらっしゃると思います。

矯正の際に抜歯をするケースでは、部分麻酔を施して2〜3時間麻酔が効いている状態になります。この麻酔の効きが弱くなるまで食べ物を摂ることはやめましょう。その理由は、口周辺が麻痺している為、誤って舌を歯で挟んでしまうなど、別の支障をきたすケースがあります。

麻酔が効いている状態では、食べ物や飲み物を口から入れたとしても、口から溢れてしまうなど上手に口が閉じれなくなります。無理に食べ物を入れると、気管に入ってしまい不慮の事故に発展してしまうケースもある為、麻酔の効き目が消えるまで飲食はしないようにしましょう。

 

食事画像 

 

手術当日のおすすめの食事内容について

 

抜歯をする手術の当日は傷へダメージを与えないように配慮が大切になります。抜歯をした後は、かさぶたが完成する為、口に入れる物は口の中に傷を与えにくい固くない食べ物を食事に選ぶことを推奨しています。例えば、出来上がったかさぶたが剥がれてしまうと、傷口が回復しなくなってしまいます。抜歯後はかさぶたが剥がれないように気をつけて飲食をしましょう。おすすめの食事内容としては、柔らかい煮たうどんやお粥など口内に刺激を与えないものをお勧めしています。

 

手術翌日のおすすめの食事内容について

 

抜歯をした翌日も普段の食事と比較して食事内容に気をつけた方が良いでしょう。手術当日の食事内容と同じ様に、口内に刺激を与えないものや、固くない食べ物などがお勧めです。食事の内容については、お粥や煮たうどんが適しています。手術の翌日もかさぶたが剥がれない様に気をつけて食事をしましょう。

 

抜歯をした後に注意するべき具体的な飲食物

 

咀嚼する際に注意をするべき飲食物を具体的に挙げます。歯を抜いた時には気をつけて下さい。

 

・大きさが小さい食べ物

大きさが小さい食べ物は栄養価が高く身体に良い傾向がありますが、口の中に入った際に狭い場所に詰まってしまう可能性があります。食べ方に注意を払っても患部にゴマ等の大きさが小さい食べ物が挟まってしまう場合があります。

患部は歯ブラシなどでブラッシングすることが困難な箇所ですので、可能な限り大きさが小さい食べ物は避けましょう。おすすめは、口洗するだけでも食べ残しが流せるような食べ物を選択することを心掛けましょう。

 

・うどんや蕎麦などの啜る食べ物

麺類(うどんや蕎麦など)は啜って食事をする方が多いと思います。啜って食事をすることで食べ物をより美味しく感じ取れる時がございますが、啜った時に歯を抜いた後の患部に刺激を与えてしまうリスクがあります。

麺類(うどんや蕎麦など)の食事をする時には患部に気をつけることが重要です。おすすめの麺類の食べ方としては、蓮華やスプーンに麺を乗せて口に持ってくることで麺類を啜らない様に食べることが可能です。歯を抜いた術後当日や翌日に紹介した柔らかい煮たうどんなどについても、器に適量を分けて啜らずに食べることが大切です。

  

術前の食事スタイルに戻せるタイミングについて

 

患部の様子や痛みの程度を観察する

歯の抜き始めの出血や患部の痛みが治まったら、日頃の食事内容に戻すことを検討しましょう。もし患部が完治していないうちは、固い食べ物は避けて食事をしましょう。

 

歯科医院からの術後対応を遵守する

術前の食事内容に戻るタイミングは患部の治りを歯科医師にチェックしてもらって判断を遵守しましょう。歯を抜いた後には歯科衛生士さんや歯科医師から術前の食事に戻るタイミング教えて頂けます。

病院で処方された抗生物質は決められた通り飲むなど、指示に従って患部の回復を進めましょう。

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.02.28更新

歯ブラシの選び方について


矯正装置を口内に入れていると様々な方向から歯ブラシで磨かないといけません。歯ブラシの頭が大きいと装置に触れてしまい隅々までケアができないので、小さな頭のもの、または矯正専用の歯ブラシを選択しましょう。
他にも、矯正専用のワンタフトブラシやデンタルフロスを使用することで磨き残しを減らすことが出来るようになります。
歯科医院では矯正専用のブラシを取り扱っていることもあります。そして、ブラッシングの時にキシリトールやフッ素が混ざった歯磨き粉を使うようにお勧めしている歯科医院もあります。
矯正の最中の掃除グッズ選びによって歯周病のなりやすさが変わるので気を付けなければいけません。

 

ブラッシング

 

正しい磨きについて歯科医院で指導


矯正中には歯周病になる確率が上昇しますので、ほとんどのクリニックが治療の前にブラッシング指導(歯磨き指導)してくれます。治療の前に1度歯磨き指導を受けたとしても、しばらく時間が空くと忘れてしまったり、自分好みに変えたりしていたりすることがあります。
そのため、歯磨き指導は定期的に歯科医院で行ってもらいましょう。親切な矯正歯科の場合月に1度などワイヤー装置の点検の際に、毎回普段の歯磨きの仕方が適切かどうか診てくれます。

 

①マウスピースのケア方法について

マウスピースの掃除の仕方は歯科医院、それかそのマウスピースを作っているメーカーによっても違います。一般的には歯ブラシを使用しながら優しく綺麗に洗浄することで汚れは消えて行きます。
歯科医院によっては普段使用しているような歯磨き粉を使って磨くこと場合もあります。例えば、強い力でゴシゴシと力を入れながら歯ブラシで掃除をしてしまうと、マウスピースが壊れてしまったり、ブラシで小さい傷が付きそこから細菌が繁殖してしまいます。
ブラッシングのケアの後、例えば歯磨きをせずにマウスピース専用の洗浄液に浸す場合もあります。洗浄液には強い殺菌力があるため、これにより雑菌の繁殖を抑制する効果があります。

 

②リテーナーのケア方法について
リテーナーとは矯正治療の術後に歯が元の状態に戻るのを防止する装置のことです。この清掃方法についても歯科医師によって異なるので確認が必要です。
リテーナーの掃除方法としては、専用の洗浄剤に浸す方法、歯ブラシを用いて清掃する方法などが存在します。中には超音波洗浄機を使用して清掃をおすすめしている歯科医院もあります。

 

③ワイヤー矯正のケア方法について
一般的にブラケット矯正(ワイヤー矯正)や裏側矯正は歯磨きで装置を掃除をしましょう。
ワイヤー矯正や裏側矯正というのは、自ら脱着することはできません。そのため、矯正をしている最中は格段にブラッシングがしにくくなります。そして、普段より矯正装置と歯間に食べ物が挟まりやすくなるので、綺麗になる正しい歯磨きをすることを推奨いたします。

時間がかかるからと言って面倒だからと歯磨きをしないでいると、虫歯や歯周病になるリスクが高まることに繋がります。

 

④クリーニングによるケア方法について

クリーニングを定期的に繰り返すことで虫歯や歯周病になるリスクを減少することができます。特に歯磨きに沢山の時間を掛けられない方や上手くできない方に推奨しています。通常は通院しているところに依頼しますが、通っている矯正歯科以外の歯科医院もクリーニングを受け付けてくれます。

しかし、矯正歯科が存在しない歯科医院の場合、矯正装置を脱着することができません。その場合、可能であれば通院している矯正歯科に依頼することを推奨しております。
歯列矯正の費用の中にクリーニング料金が含まれているところと別途料金が必要になってくる歯科医院があります。歯科医院によって異なってきますので、治療の前に事前確認することが大変重要です。そして、クリーニングのメニューについても歯科医院によって異なってくる場合があります。

 

⑤PMTCによるケア方法について

PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングという機械を使用して歯面清掃のみ行う歯医者さんもあれば、PMTCと一緒に歯磨き指導やフッ素塗布などを行う歯科医院も存在します。PMTCという治療内容の中に歯磨き指導やフッ素塗布が入っている歯科医院もあります。
矯正をお願いする歯科医院でどのようなメニューのクリーニングを行っているか、Webサイトなどで事前にチェックすると良いでしょう。

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.02.20更新

歯列矯正で口角を上げよう

 

歯並びや噛み合わせが乱れていると、周りの人から口角が下がって見えてしまいます。
つまり、自然と口角が上がって見えるようにするには、ワイヤー矯正などの歯列矯正をして歯並びや噛み合わせを改善し口角を下げる原因をなくすことが必要です。
一度歯列矯正を検討してみて、噛み合わせが悪いなどの問題を改善してみるといいでしょう。自然と笑ったような優しい口元にきれいな歯並びにすると生まれ変わりますよ。

 

口角 

 

①セラミックによる矯正
矯正をしてきれいな口元のラインを作れば、下がってしまった口角を引き上げることができます。その一つの方法に、セラミック矯正を併用することを提案する歯科医師も存在します。セラミック矯正は、歯並びに問題のある箇所を削って、その箇所に被せ物をして矯正する方法です。
変形した歯などを抜歯したり、ワイヤーブラケットなどで移動する治療法ではなく、いらない部分を削って、セラミックの被せ物で補うため、数ヶ月などの比較的短期間の治療も可能です。
しかし、セラミックによる治療法は歯を削るため、天然の自分の歯に対して傷つけなければいけないのが欠点になります。そして、場合によっては歯を抜く場合も発生することもあるので、治療の方向性は歯科医師と事前に必ず確認することが大切です。

 

②ワイヤーによる矯正
ワイヤーによる矯正は、歯にブラケットという装置をつけて歯列を改善する矯正方法です。細かく歯列を調整することができるので、通常、大きく歯を動かす歯列矯正を施術しようとするとワイヤーによる矯正を用いられることが多々あります。
この矯正方法には様々な分類があり、矯正中の外見にも配慮されたセラミックでできたブラケット、金属製のメタルブラケット、歯の裏面にブラケットを装着するリンガルブラケット矯正(裏側矯正)などの種類があります。特に裏側矯正は、出っ歯の矯正に向いている治療法です。

 

③マウスピースによる矯正
マウスピース矯正は、ワイヤーによる装置を歯に装着すること無く治療をすることが可能です。脱着が可能なマウスピースを使った矯正の治療法ですので、歯列矯正中の外見が気になる方には推奨しています。そして、装置を装着した際に感じる口内の違和感なども減少させることが出来ます。
しかし、マウスピースの矯正方法は一定期間装着しないと効果があまり期待できません。ワイヤーなどで歯を正しい位置へ引っ張る治療とは異なるため、歯を移動させる距離にも限界があります。マウスピースの矯正方法はどなたでも効果が出るものではありませんので、万人が受けられないという点は欠点になります。

 

口輪筋の衰え

 

口輪筋など、口の周辺の筋肉が弱くなると口角が下がります。口角が上に上がるようになるにはある程度口の周りの筋肉が必要です。口角が下がる人は、口周りの口輪筋が弱まって口角を上に上げることができないことが原因です。
口の周辺の筋肉が弱ると、口角などの外見の問題のみではなく、口呼吸や歯周病になりやすいなどの悪い影響の元になります。
筋肉が弱っているだけなので、しっかりと鍛えることでまた口角を上げることができる様になります。「元々こういう顔つきなのだ」と諦めてしまっている人も、口周辺の筋肉の様子を確認すれば、それが要因で起きている場合もわかります。

 

下顎前突症(しゃくれ)
しゃくれ顎や受け口と呼ばれている方も、口角が下がったように感じます。専門的には下顎前突症と言い、一般的にはしゃくれと言います。これは下のアゴが前に出ている状態を指すものです。下のアゴが前方に出ると、下のアゴが上のアゴに重なるような形になります。
正面から見ると、下の唇が上の唇に重なるようになるので、相対的に口角が下がっているのです。

 

上顎前突症(出っ歯)
口角が下がっている人は、同様に出っ歯である場合があります。この出っ歯とは、専門的には上顎前突症と言い、一般的には出っ歯と言います。上顎の骨が前の方へ出てしまう病気になります。口が前方の方に突き出ることによって、相対的に口角が下がって見られてしまいます。

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.02.10更新

一般的に病院で検査をしても特に病名が出てこない身体の不調のことを不定愁訴(ふていしゅうそ)と言います。例えば、だるい気や頭痛などについては病名がつかないので、その様な症状のことを不定愁訴と表します。

自律神経失調症が原因で不定愁訴になっている場合もありますが、自律神経失調症についても明確な症状の原因が判明している訳ではありません。

不定愁訴は、体の特定の場所に痛みを感じる場合があったり、鬱的な精神面に影響する症状が出る場合もあります。あまり明確な症状が身体に表れない場合でも、日頃の生活から症状が出る為、それが支障となってストレスに感じることも少なくありません。

 

不定愁訴

 

不定愁訴と矯正はどのような関係性があるのだろう

 

不定愁訴は矯正によって引き起こされていると思われがちですが、実は矯正が直接関係しているのではなく、顎関節症の症状が不定愁訴と言われている場合が多いです。

ですので、顎関節症の治療の一環で矯正をしている場合に不定愁訴の不調が発生した場合には、顎関節症の症状であり歯列矯正が原因ではないと認識する方が良いでしょう。

 

不定愁訴と矯正の症状の似ている点

 

不定愁訴と顎関節症の症状が関係している点について、症状をご紹介いたします。多くの不定愁訴の症状があることが分かると思います。一度同じ症状が起きていないかチェックしてみましょう。

・耳鳴り、咳、痰

・手の痺れ、睡眠障害、舌を噛む

・頭痛、肩こり、めまい

・倦怠感、イライラ、抑うつ

以上のような不調が顎関節症になると起きると言われています。他の精神的な不調であるイライラに関しても顎関節症が原因で発生しますので、日頃の症状を振り返ってみましょう。

 

なぜ顎関節症が不定愁訴に繋がるのだろうか

 

下の顎の位置がズレていたり悪い噛み合わせになっていることが顎関節症の1番の症状です。この症状に伴って、いくつかの不定愁訴が現れます。

顎関節症は、骨格やアゴの筋肉などのバランスが悪くなり体全体へと影響します。また、顎関節の近くには側頭骨や器官、頚椎(けいつい)も存在するため、それを圧迫することは頚椎周辺の自律神経に刺激を加えます。その刺激が不定愁訴につながっている可能性もあります。

イライラや抑うつ状態、頭痛などによって2次的に睡眠障害が発生している場合もあります。歯科医院で相談する際には、顎関節症などの問題を問診時に伝えると良いでしょう。

 

顎関節症以外に不定愁訴となる原因について

 

抜歯をした時も、顎関節症と同様に不定愁訴となる原因になる場合があります。具体的に言うと、小臼や親知らずを抜くとうつ病状が身体に現れることがあり、この際は顎関節症とは違う原因です。

活動が活発になる交感神経と活動が落ち着く副交感神経という2種類の自律神経の働きが乱れる場合があります。もし、落ち着きたい時に交感神経が活発になると、先ほどご紹介した症状が出てくる恐れがあります。

 

矯正歯科で外見を優先しない

 

歯列矯正をする時の目的で、外見の審美性を優先し健康面を後回しにする方も多くいらっしゃるでしょう。

ただし、外見のみを最優先してしまうと、正常な噛み合わせにならない治療に繋がり、不定愁訴が発生する場合もあります。外見だけを求めすぎるのは気をつけましょう。

歯列が整っているラインだけを目的に歯列矯正をするのではなく、機能性がある健康的な噛み合わせに関しても同時に考えて歯列矯正を進めることが大変重要です。

 

不定愁訴の改善方法について

 

現在の詰め物の高さを病院で調整するだけでも不定愁訴が治る場合があります。それは、詰め物の高さが噛み合わせの悪さに繋がっていることがあるからです。

投稿者: スマイル矯正歯科

2022.01.30更新

今回の記事では高校生の歯列矯正についてご紹介いたします。
実は、歯列矯正をするタイミングで一番最適な時期は高校生の時です。
近年はSNSが広まったことで、「自撮り文化」を持つ10代が増加しています。しかし、インビザラインの会社が実施した統計によると、90%近くの方が自分自身の見た目に自信がなく、10人中7人の方が歯科矯正により歯並びを整えたいと考えているようです。
歯列矯正は大人になってからでも遅くないと身内から言われた方もいらっしゃると思いますが、歯並びによって学生時代などをネガティブに過ごすことは勿体無いです。
また、高校生は骨の成長の面からも活発で新陳代謝も良好な為、大人になってからよりも短い間に集中して治療することが出来ます。
そして、永久歯への生え変わりも無事に終えて、歯が動くスピードも速いと言われている高校生は、幼い時期に勉強などで矯正が出来なかった方に向けてお勧めです。
矯正をすることで歯並びが整い、口周辺の筋肉が成長し顔の輪郭が綺麗になるなど良いことが沢山あリます。
高校を卒業してからは、進学や就職に加え成人式や結婚などイベントが多く控えています。高校生のタイミングで歯並びによる悩みを解消することも良いでしょう。

矯正歯科 

 

高校生におすすめの矯正方法「インビザライン」


永久歯がまだ生え変わっていない高校生には大変合っている治療方法のひとつです。
このインビザラインは患者様一人ひとりの歯並びに合わせて作られているマウスピース方の器具を装着して日常生活を過ごし、10日ほどの間隔で次の器具へ交換します。
マウスピースの為、見た目が目立ちにくく、近くで見なければ治療中であることは分かりません。また、金属を使わずに矯正ができる為、アレルギー持ちの患者様にも対応しています。
治療中に必要な通院は月1程度の検査のみですので、学校の行事などで忙しい高校生にも向いている治療法です。 


インビザラインのメリット4選

 

1.容易に取り外しが出来る

 

例えば、ジュースやコーヒーなどの色素が移りやすい飲み物を飲む時や、歯磨きをする際は装置を外す必要があります。

日常生活では、装着した状態で生活ができますが、歯磨きなどの時は取り外してマウスピースを洗うことで綺麗に保つことが出来ます。

運動部や吹奏楽部に入っている高校生の方も、短い時間であれば取り外しが出来るので、マウスピースによる口内の損傷などは心配ない為、推奨しております。


2.薄い素材の為、締め付けや違和感が少ない

 

インビザラインのマウスピースの交換は約10日前後とされています。そして器具が薄いため付けている感覚が小さく、装着に抵抗なく継続できます。

歯科医師から指示された時間は可能な限り装着する必要があるので、違和感が少ないマウスピースは大変おすすめの治療法です。

 

3.透明な素材の為、装着が分かりづらい

 

歯列矯正をイメージする時は、金属のワイヤーのタイプが多いと思いますがインビザラインは透明である為、近くで見られない限り大丈夫です。

一般的な歯列矯正をイメージして治療を断念している方がいらっしゃれば、インビザラインを一つ検討してみて下さい。

  

4.保証期間が5年間適用される

 

一般的な歯列矯正では、患者様の口腔内の状態などによって少しずつ歯が元の位置へ戻る可能性が考えられます。

インビザラインの場合は、5年間の保証が治療開始から発生いたします。

例えば、器具を作る直す場合に再度費用は発生しませんし、治療完了後に歯の位置が戻った場合でも、マウスピースの追加が無料で出来ます。

ぜひ高校生の方やこれから歯科矯正を検討されている方は、 ぜひインビザラインを選択肢に入れてみては如何でしょうか。

投稿者: スマイル矯正歯科

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