矯正治療

当院が目指す矯正治療

見た目をより美しくすること。そして「噛む」ための機能を向上させること。それが矯正治療を行う目的です。しかし、以下のような悩みがあるのも事実です。

  • 治療期間が長い。
  • 治療中は装置が目立つ。
  • 自費治療のため高額になってしまう。
  • 治療中、痛みなどが伴う。
  • 不自由なことが多い。

当院では、数ある矯正治療の中から患者さま一人ひとりに最適な方法をご提案することで、こういったお悩みを少しでも軽減しています。
また、ご来院いただく時間帯によっては経済的負担抑えられるプランをご用意しています。

矯正治療の流れ

治療費とご来院時間で比較する

デイタイムプラン

1本1本の歯に接着剤で金属性のブラケットを装着する最も一般的な矯正治療法です。
目立つというデメリットはあるものの、壊れる心配がほとんどなく、最もリーズナブルに矯正治療を受けていただくことができます。デイタイムプランの受付可能時間は、平日の11:00~17:00です。

イブニングプラン

受付可能時間がデイタイムプランと異なります。使用装置などは同じ内容です。

イブニングプランの受付時間は平日17時~19時です。

ウィークエンドプラン

受付可能時間が平日だけではなく、週末も対応可能になります。使用装置などは同じ内容です。

ウィークエンドプランの受付時間は

平日と土曜で平日が11時~17時

土曜11時~12時45分、15時~18時15分です。

 

目立ちにくさで比較する

クリッピー

歯とほぼ同じ色のクリアブラケットを上下の歯に装着するので、金属製のレギュラータイプよりほとんど目立ちません。ワイヤー以外はほとんど目立ちません。

ハーフリンガル

上の歯の裏側にブラケットを装着し、下の歯には目立たないクリアーブラケットを装着するため、ほとんど目立ちません。

フルリンガル

上下の歯の裏側にブラケットを使用するので全く目立ちませんが、発音がしにくい、高額である、治療期間が長くなるなどのデメリットがあります。

インビザライン

患者さまのお口にカスタムメイドされたマウスピースを装着し、歯を徐々に動かしていきます。 通常の矯正治療のようなワイヤーを使用しないので、見た目には矯正装置をつけていることがほとんど分かりません。

さらにワンランク上の矯正装置

インコグニトリンガル

歯の形状データを元に、最適なブラケットとワイヤーを作り、歯の裏側に装着する方法です。

インシグニア

口内をスキャニングした3D画像を利用し、歯の表側に装着するワイヤーの屈曲と、ブラケットの配置を正確に計算し、より精密な矯正をする方法です。

デーモンシステム

特殊な装置を使うことで、今までの600分の1程度の力で歯を動かしていきます。痛みが気になりやすい方には特にお勧めです。

治療前にご確認いただきたいこと

精密検査

初診相談の後、より詳しくあなたの歯の状態を調べる精密検査を実施します。

  • レントゲン撮影(あご全体と横顔)
  • 歯並びを確認する写真
  • 顔写真
  • 歯型の採取

これらの検査結果が、今後の矯正治療計画を立てるための大切な情報となります。
(精密検査代は、当日受付でお支払いとなります。予めご了承ください。)

治療費のお支払い方法

治療費のお支払には、無金利長期分割払いをご利用いただけます。お気軽にお問合せください。

料金相場

矯正治療の費用

初診・相談料 およそ 1000円~6000円
精密検査料 およそ 2.5~5万円
矯正装置料・基本料金 およそ 65~100万円
処置・調整料 およそ 3,000円~5,000円
装置を外した後のリテーナー代 およそ 10,000円~60,000円
定期検診・メンテナンス料 およそ 3,000円~5,000円

治療費用は医院によって異なります。矯正治療は治療計画にもとづいて料金を計算されるケースもあり、トータルでいくらぐらいの費用になるか確認しないと、予算をオーバーすることもあります。

当院では金利なしの長期分割払いをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

装置別の費用比較

ブラケットの装置費用
前歯2本まで 2万円~
片顎のみ 5万円~
調節料 5,000円~/月
マウスピースの装置費用
片顎 3万円~
追加装置料 2万円~
調節料 5,000円~/月

「ブラケット」による矯正は、前歯の凹凸を削るなど歯自体を小さくし、隙間を作りながら矯正するのに対し、「マウスピース」による矯正は、歯に合ったマウスピースを作り徐々に歯を動かしていき、さらに歯のズレ防止のためにワイヤーを施すため、「ブラケット」に比べ高価になります。

医療費控除について

1年10万円以上の医療費がかかった場合、「医療費控除」対象となります。医療費控除とは、確定申告を行う際に「病気の治療」が目的の場合のみ、税金の一部控除されるというものです。
医療費控除申請の際には、会計時レシートや領収書、そして受診した医院の治療証明書が必要になります。

矯正治療のQ&A

Q

口の中に装置を入れると痛くありませんか?

A

初めて装置をつけた直後の数日間は、歯が浮いたような違和感がありますが痛みは少なく、1週間程度慣れます。

Q

食事は今まで通りできますか?

A

装置をつけて数日間は物を噛むと、思うように食事ができないかもしれませんが、すぐに慣れていき、今まで通り食事をすることができます。ただし、矯正装置を壊す恐れのある硬い食べ物粘着性のあるガムなどは、気をつけて食べるようにしてください。

Q

治療中、楽器は演奏できますか?

A

吹奏楽器は吹きにくいことがあるかもしれませんが、他の金管楽器や木管楽器はほとんど問題ありません

Q

スポーツはプレーできますか?

A

矯正装置を付けた状態でスポーツをしても差し支えありません。しかし、ボールが顔に当たって口の中の粘膜を傷つけるようなことがないよう十分に気をつけてください。

Q

歯磨きは今まで通りにできますか?

A

矯正装置を入れているので、歯みがきがしにくくなり、虫歯歯槽膿漏になる可能性が高くなります。
歯みがき指導や、治療中のメンテナンスを徹底して、一緒に歯の清潔な状態を保っていきましょう。

Q

歯並びを治すために歯を抜くことがありますか?

A

歯の乱れが特にひどい場合には歯を抜くこともありますが、抜いた箇所のすき間が残ることはありません

Q

矯正治療と審美治療の違いは?

A

矯正治療では、良く咬める歯並びにするために、歯を少しずつ動かしていくなど、年単位で時間をかけた治療を行います。
審美治療は、歯自体を美しくするために、歯の色を白くしたり被せ物をするなど、主に短期間で治療を実施します。

   
Q

大人でも治療はできますか?

       
A

歯や歯周組織に問題がなければ、年齢制限ありません。虫歯治療後の被せ物がされている歯や、神経を失った歯でも動かすことが可能ですので、ご安心してご相談ください。

Q

できるだけ歯を抜かないで治療したいのですが…。

A

歯を抜いて治療する場合と抜かないで治療する場合のメリット・デメリットを十分に説明し、ご納得いただいてから治療を開始します。

   
Q

後戻りが心配です。

       
A

矯正歯科治療で動かした歯は、元の位置戻ろうとする傾向がありますが、装置を外した後に保定治療を行えば、後戻りすることはありません
保定治療中は、定期的来院していただき、矯正部分以外にも歯に何かトラブルが起こっていないかどうか、口の健康を維持できるようにメンテナンスをします。

Q

矯正治療中の痛みが心配です。

A

装置を着けた直後は、違和感を覚えたり調整を行った後に歯が動く痛みが生じたりしますが、大半の患者さまは慣れて気にならなくなります
その他、ワイヤーが刺さって痛い、装置が外れて気になるなどの場合は、予約日以外にも随時急患対応いたしますのでご安心ください。

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