HOME>スピード矯正
セルフライゲーティングブラケット
セルフライゲーティングブラケットとは

従来のブラケットと比べ、ワイヤーとブラケットをゴムや結紮線で固定せずに治療を行なうことが可能なブラケットです。ブラケット自体がワイヤーを保持する形状をもつために、従来のブラケットに比べてワイヤーとブラケットの摩擦抵抗(フリクション)が軽減され、歯の移動がスムーズに行なわれる利点があります。
従来は、ブラケットとワイヤーがしっかり固定されることにより歯の動きがつっかえ、負担がかかることにより激しい痛みが生じていました。
セルフライゲーションブラケットはワイヤーを縛りつけないので力がうまく伝わり、弱い力のワイヤーでも歯の移動が可能になりました。
歯を抜かない軽度な症例であれば1年以内、抜歯を必要とする症例では1年半でほとんどの症例で仕上がります。














